Eiji Sakai blog (JA): 現代におけるカネというもの
カネについて語ることが、しばしばタブーになるのはどうしてなのだろうか?
「収入はいくらですか?」
「資産はどれくらいありますか?」
少なくとも日本社会では、上の質問はやすやすと行える質問ではない(ただしこれは文化依存的で例えば中国のような社会では、それほどタブーではないようだ)。
収入や資産を他者に正確に知られることを好む人は多くない。ある種の公的な立場な人々 - 国会議員や国務大臣たち - は資産状況を公開しなければならないが、嫌々だろうし、正直に申告しないことさえあるだろう。
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Eiji Sakai blog (JA): 新しい40代
私は1970年生まれ。41歳である。来年6月に42歳になる。
私たちは、自分たちが考えている以上にロールモデルを必要とする。むしろ、私たちはロールモデルの奴隷とさえ言っていい。何歳になっても、自分にとってはそれは新しい体験だ。それが20歳であれ30歳であれ40歳であれ50歳であれ。「何歳は○○のように振る舞うべきだ」という既成観念が私たちの頭の中に詰め込まれていて、それに従えないとき、我々は不安を感じる。
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